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秋口のアレルギーについて

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(絵:高田理恵)

 花粉症やアレルギーと言えば春先が連想されますが、夏のピークを越した秋にもアレルギー疾患が増えます。
 原因は秋の花粉が飛ぶことも勿論ありますが、もっと大きな要因は夏の疲れによる免疫力低下です。
 皆様は、夏のうちしっかり食養生されましたでしょうか?
 猛暑続きで食欲が落ちて、次のようなお食事になっていませんでしたか?
1、暑いので、冷たいジュース、ビール、アイスクリーム、かき氷、シャーベットなどを毎日食べていた
2、冷麦、そうめん、冷奴、フルーツ、ゼリーなどしか喉を通らなかった
3、ご飯と味噌汁が入っていかず、菓子パン、惣菜パンとコーヒーなどで朝食を済ませていた
4、がっつりお肉、魚などのタンパク質が不足していたと思う
 いかがでしょうか?多くの人が
1、冷たいモノの摂りすぎで胃腸が冷えて免疫力が低下
2、小麦や乳製品過多の食事で腸漏れが起きてアレルギー反応が誘発される
3、菓子パン、クッキーなどに含まれる見えない油脂や添加物が腸を傷つけ炎症を起こしている
4、ジュースやそうめんつゆなどに含まれる異性化糖が血糖値スパイクを起こし、体に、慢性炎症を起こす
5、タンパク質が不足し、消化酵素が作られていない
6、冷え、アレルゲンの増加、酵素の不足により解毒力が低下
 などの不具合によりアレルギーが起こりやすくなっています。
 この対策として
1、腸の緩みをしっかり閉めましょう・・・ビタミンDが腸のタイトジャンクションを締めます
2、アレルギーに傾いた免疫バランスを整えましょう・・・ナノ型乳酸菌がアレルギーに傾いた過剰な免疫を元に戻します
3、知らないうちに蓄積されたアレルゲン、糖、油脂、添加物などをいち早く解毒しましょう・・・タンポポ茶(ショーキT1)が肝臓、腎臓に血流を増やし日々の食毒をいち早く解毒します。

(薬剤師・国際中医師・国際薬膳師 高田理恵)2026-10

 

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