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眩暈が治った!

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1511-12-2 久しぶりの2日酔で朝食の前に眩暈(めまい)がして、冷や汗も出る。しばらく横になっていたら治ったが、食事はパス。翌日、床に入ると再び、冷や汗が出て、テレビを見る気力もない。これは二日酔いでなくて何かの病気の予兆だと思い、週が変わった月曜日に耳鼻咽喉科にいった。聴覚検査、耳の検査、眼球の動き検査などのを経て、「何故、頭まいとはいわないでめまいというか分かりますか」と先生に問われた。検査画像を見せながら、横になった状態で撮影した映像で、「あなたの目が動いているのが分かりますか」と重ねて詰問。脳が原因の場合もあるが、耳が原因の場合の確率が高いという。バランスを司る移動した耳石を元に戻すため、、ブラント・ダロフ法なる体操を朝昼晩行なうことを指示された。漢方薬を含む薬も半月分処方された。
半月後に再診の約束をしたが、なおったようなので、そのままにしている。痛風で通っている整形外科の医者に、いつもの薬を頂く前に問診を受けた際、眩暈と立ちくらみについて問うたら、酒飲みの私の生活習慣を知悉している先生は深酒をすると低血糖値になることがあるので、それが原因だろうという。
そんなおり、NHKの「ためしてガッテン」という番組で、「めまいは自宅で解決!新発想の劇的改善ワザ」を取り上げていた。「運動不足」「パソコンをよく使う」「寝相がよい」のうち、どれか一つでも当てはまる人は、激しいめまいが起きる危険性が高いのだという。小生は全てに当てはまるではないか。もう一つのめまいを治すワザは、三半規管に耳石を入り込ませないようにすることで、それには、「枕」を高くするというだけ。枕をしなかったり、枕が高過ぎると、耳石が三半規管に入りやすくなるので眩暈になるという。
私は直接テレビで見ていなかったが、家人から聞いた話では、親指を目の先に立てて、親指を見たままで首を左右に動かす運動も眩暈解消に役立つ運動なのだそうだ。バレーダンサーやフィギャースケーターが、あんなに回転をしても目が回らないのも同じ理屈らしい。そういえば、2シーズンぶりに復帰したフィギュアスケートの浅田真央選手が、グランプリシリーズの初戦として出場した中国大会で優勝した。久しぶりにテレビで見た彼女は色っぽさが増した。
おもしろコラムでお馴染みの高田理恵先生のコラムでも眩暈について何度か取り上げていただいている。
(ジャーナリスト 井上勝彦/絵:そねたあゆみ)

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