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神経症的性格にサヨナラ

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2012-02-3 鬱病や神経症で悩む方の典型的なパターンとして、行動できずに、最善の方策をいつも考えていることがあげられます。
あなたは、次のどれかにあてはまっていないでしょうか?
1、物事にとらわれやすく、解決できないことを堂々巡りで考え続ける癖がある
2、計画や段取りばかり気になり、結局何も出来ないことが多い
3、過去を振り返り、反省ばかりしている
4、失敗を恐れてなかなか前に進めない
5、他人を自分のものさしで計ることが多く、自分の考えから逸脱すると不快になる
いかがでしたか?
実はこれらはすべて、脳を極度に疲れさせてやる気を失う思考パターンなんですね。このパターンに陥ると、気血をどんどん消耗して神経症的性格を形成してゆきます。
脳は、適度な緊張感をもって物事に集中しているときに、最大の力を発揮します。
例えばゲームをしているとき、運転をしているとき、目の前の仕事に集中しているときなどです。
もっと簡単に言えば、”楽しいな!”という感情をもちながら、集中して作業を行うとき、脳の中では快感ホルモンが生まれ、非常にリラックスできて、素晴らしいアイデアが次々に浮かんできたり、思わぬ能力を発揮したりするわけです。 楽しみながら集中することは、脳の栄養になるのですね♪
それでは、神経症的性格にサヨナラするための訓練をしてみましょう。
1、何もやらないより、何かをやる方がマシと考え、目の前の仕事に集中してみる
2、結果を気にせず、チャレンジすることが喜び
3、反省は前向きの逆走・・・振り返らない、ひきずらない
4、ピンチもワクワク、ハラハラ。これも人生と楽しむ根性で
5、先々の事はどうなるか判らない。今できる事を精一杯やる
考えるのをやめて、とりあえずヤル!そうすることにより、必ず道は開けてくるものですヨ♪
(薬剤師、薬食同源アドバイザー 高田理恵/絵:そねたあゆみ)
2012-02

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