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風邪には「しょうがの練りチューブ」

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0601_5 寒さが増し、本格的な風邪のシーズン到来となりました。
日本も欧米同様、風邪をひくとまず医者にかかりますよね。医者にかからないまでも、市販の風邪薬に頼る人は多いのではないでしょか。
台湾では、風邪をひくとまず漢方医を訪れます。かなりの重症でない限り漢方医で症状を言い、漢方薬を処方してもらい、それを煎じて飲むという東洋医学を好む人が多いからです。温泉も多い台湾なので、自然の力で治癒させたいという考えを持つのでしょうね。
西洋医学が嫌煙される理由の一つには、西洋医学を取り入れている医師が処方する薬の多さにもあります。台湾では、薬の副作用を抑えるための薬も出されるの で、ただの風邪に7種類以上もの薬が出されることも珍しくないのです。逆にアメリカでは、風邪程度では薬に頼らない方が良いと考える医師が増えているの で、何だか皮肉な話ですよね。
冬の時期に多い喉風邪ですが、とても効果的な治療法があります。それは、市販の「しょうがの練りチューブ」を使用したとても手軽なもの。
ホット・レモンティーに少々しょうがの練りチューブを混ぜて飲むと、とても喉が楽になり、身体もポカポカと温かくなります。熱がある時も発汗作用があるので、汗をかき熱を下げる助けをしてくれるのだそうです。
「何だか調子がわるいな」と思った日には、バックに「しょうがの練りチューブ」を入れてみては如何でしょうか?

(コラムニストJULIE/絵:吉田たつちか)2006.1

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