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自律神経の活動性と調整能力を高める10箇条

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(絵:吉田たつちか)

1、何よりも睡眠時間を確保!(眠活)・・・夜になったらスマホやパソコンなどの刺激を避けて、夜10時~11時には就寝しましょう。

寝入り端の睡眠が最も重要です。

たっぷり8時間の睡眠をとってください。

 

2、朝はお日様の光を浴びながら20~30分早歩きして筋肉からの治癒物質の恩恵を受けましょう。(筋活)

 

3、前屈みで首が前に出た状態は交感神経の過緊張を起こし、自律神経の反応性にブレーキをかけます。

気がついたら姿勢を正しましょう。(勢活)

 

4、朝のうちに、今日やりたい事を片つける(朝活)だけで、幸せな気持ちになりその後のストレスが軽減されます。

 

5、夜はぬるめのお風呂で半身浴(温活)や、温冷交替浴で副交感神経を優位にしたり、自律神経の反応性を高めましょう。

 

6、食事は朝昼晩決まった時間にとり、ムラ食い、早食い、ドカ食い、空腹時の糖分など血糖値スパイクを起こす習慣は改めましょう。血糖値スパイクは自律神経を激しく揺さぶります。野菜ファースト、ご飯ラーストの食べ順も守ってください。

 

7、朝起きたら、まずは野菜スープ、切り干しスープ、AHSS笹エキスなどで、善玉腸内細菌を育てます。

良い腸内環境は免疫力を正常化し、慢性炎症を防ぎます。

 

8、タンパク質は朝昼晩と毎食20グラムを目安に!豆のタンパクは毎日、魚、肉は1週間に5日:2日がお勧め。

食肉加工品類やトランス脂肪酸は控えて!

 

9、毎日酸味をとりましょう・・・クエン酸、梅干し、酢など・・・アマニオイル+酢でドレッシングを作り、タマネギのマリネなどを常備しましょう。

体をアルカリ化する、海藻、きのこ、野菜、フルーツも大切です。

 

10、食品から摂りにくい栄養素、核酸やビタミンD、カルシウムなどはサプリをうまく利用しましょう。

足りていない人は補う・・・補剤の王様はコルマータQ10

詰まっている人は解毒する・・・解毒の王様はタンポポ茶

万人に必要な老化防止は・・・核酸RNA

(薬剤師・国際中医師・国際薬膳師 高田理恵)2023-11

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