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イラスト入りコラムを約700点収録しています。コラムニストも随時募集中!ニュースレター制作のご相談も承ります。

歴史

馬や駕籠は楽か?

馬や駕籠は楽か?

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絵:そねたあゆみ 今の時代、「東京から博多まで歩いて行きました」と言えば、皆、驚くでしょうが、飛行機どころか、鉄道すらなかった江戸時代以前には、船が使える所を別にすれば、乗り物はせいぜい馬か輿や駕籠くらいしかなく。こう言 ...
日本独特? ネバネバぬるぬる食品

日本独特? ネバネバぬるぬる食品

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(絵:そねたあゆみ)●日本はネバネバぬるぬる食品が豊富  海外暮らしが長い人がときどきいうのが「ネバネバした食べ物を白いご飯の上に乗せて食べたい」  そう、海外にはあまり、あるいはほとんどネバネバぬるぬるした食べ物があり ...
慶長遣欧使節団に託した思い

慶長遣欧使節団に託した思い

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絵:そねたあゆみ 仙台藩主・伊達政宗の家臣、支倉常長に率いられ、遠く、欧州の地にまで行ったことで有名な慶長遣欧使節団ですが、一方で使節団を送り出した政宗には天下獲りの野望があったという話もあります。実は私はかねてよりこの ...
『古事記』の神々(その12)

『古事記』の神々(その12)

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(絵:そねたあゆみ)   さて、八百万の神々から追放処分を受けた須佐之男命(すさのおのみこと)は、出雲の国の、今で言う斐伊川(ひいがわ)の上流にある、船通山という地に降り立ちました。そのとき、川上から箸が流れてきました。 ...
食文化を変えた工場食品たち

食文化を変えた工場食品たち

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(絵:そねたあゆみ)●現代社会は急速に食文化が変わっている 食文化というのは本来ならそう急激に変化するものではありませんでした。日本人は2千年間、日本のお米、ジャポニカ米を主食としてきました。明治時代、そして太平洋戦争後 ...
ペリー来航の背景

ペリー来航の背景

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絵:そねたあゆみ 嘉永5年(1852年)、アメリカ合衆国第13代大統領、ミラード・フィルモアは、「改めて」東インド艦隊司令官にマシュー・カルブレース・ペリー代将を任命しました。日本との開国交渉に当たらせるためです。「改め ...
神道における神様

神道における神様

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(絵:そねたあゆみ)  浪曲師の三波春夫氏が言った「お客様は神様です」という言葉を耳にされたことは、日本に住む方ならある筈です。これは、お客様を神様のように持ち上げるということでなく、神様の前に立つ時のように心から雑念を ...
ラーメンという不思議な食文化

ラーメンという不思議な食文化

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(絵:そねたあゆみ)●中国のイメージから離れていくラーメンの謎 海外から入ってきて日本独特に発達し、国民食と呼ばれるまでに愛されている食べ物ラーメン。ラーメンは明治時代に中国から入ってきて、戦後に国民から愛されるまでに出 ...
焼き鳥の謎

焼き鳥の謎

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(絵:そねたあゆみ)●江戸・明治時代の焼き鳥はニワトリではなかった? いつ日本にニワトリがやってきたのかは、正確にはわかりません。しかし『古事記』に太陽神アマテラスが天の岩戸に隠れたときに、世界が夜になり朝が来なくなって ...
『古事記』の神々(その10)

『古事記』の神々(その10)

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(絵:そねたあゆみ)  前回、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)には高天の原(たかまのはら)を、月読命(つくよみのみこと)には夜の世界を、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)には海を ...
駄菓子の食文化

駄菓子の食文化

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(絵:そねたあゆみ)●子どものお小遣いで買えるのが駄菓子  どんな人でも子ども時代があり、どんな人でも子ども時代の楽しみの一つに駄菓子を買って食べるということだったのではないでしょうか?  昭和生まれの私の場合、子どもの ...
『古事記』の神々(その9)

『古事記』の神々(その9)

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(絵:そねたあゆみ)  前回は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国(よみのくに)で身についたよごれを落とすことで、最後に、左目からは天照大神(あまてらすおおみかみ)、右目からは月読命(つくよみのみこと)、鼻からは建 ...
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