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歴史

<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

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「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊) 当サイトでおなじみの池田平太郎の最新小説「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊)がアマゾンから届いた。寒さの続く中、湯たん ...
小牧長久手の戦い

小牧長久手の戦い

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 小牧長久手の戦いという物があります。織田信長の死後、羽柴(豊臣)秀吉と徳川家康の間で戦われた戦いですが、戦い自体は両軍睨み合いの後、秀吉軍が動いたところを家康が奇襲、家康の勝利となって後の家康の天下獲りの伏線となったと ...
優秀な家臣がいても

優秀な家臣がいても

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安芸(広島県)の小豪族の次男に生まれながら、一代で大内、尼子といった強敵を滅し、中国地方に覇権を確立した毛利元就。元就といえば、「自分亡き後、専守防衛に徹し、中央の覇権争いには首を突っ込むな」と言い残したという話がありま ...
江戸時代、標準語は無かった

江戸時代、標準語は無かった

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 江戸時代、日本には標準語は無かった。こういうと不思議に思われる方もあるかもしれませんが、でも、これは無理からぬ事で、当時は江戸時代を通して三百六十余州に割拠していたわけですから、たとえ元々は同じ言葉だった所でも三百年近 ...
人間の真価は?

人間の真価は?

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 「今太閤」という言葉があります。低い地位から徒手空拳で立身出世した人のことを太閤豊臣秀吉に引っ掛けて言ったもので、代表的なところでは百姓から初代内閣総理大臣に上り詰めた伊藤博文を筆頭に、高等小学校卒の学歴で内閣総理大臣 ...
テロを力で押さえ込む事への割の合わなさ

テロを力で押さえ込む事への割の合わなさ

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 先般、イギリスでロンドン同時多発テロ以降、捜査に当たっていた警察官にブラジル人の無実の若者がテロリストと誤認され射殺された事件がありましたがその件で、最近、また、監視カメラがどうのこうの、警察の言い分と違っていたのどう ...
賢兄愚弟賢弟愚兄・・・いずれが是か非か

賢兄愚弟賢弟愚兄・・・いずれが是か非か

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かつて、ナポレオンを評して、「人格はともかく、能力の点では、あの男は、ウラル以西ではカエサル以来の物を持っていた」と評した人がいたという。 では、ウラル以東ヒマラヤ以北・・・、いわゆる、東洋世界ではどうだろうか。 一人は ...
明治維新は日本人的うろたえの賜物

明治維新は日本人的うろたえの賜物

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私は「西洋史」というものを初めて読んだとき、それまで慣れ親しんでいた日本や中国といった「東洋史」との、そのあまりの異質さに驚いたことがあります。 即ち、それまでの日本や中国の歴史では、敵軍を打ち破って敵将を捉えたなら、そ ...
ジェネレーション・ギャップ

ジェネレーション・ギャップ

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 左卜全という人をご存知でしょうか?もう、今では知らない人の方が多いのではないかと思いますが、「おお、神様、助けてパパ~ヤ~♪」です。ますます、わかりませんね。で、この卜全さん、「世界のクロサワ」こと黒澤明監督の代表作、 ...
食文化は損得勘定!?

食文化は損得勘定!?

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●人類は生物の中でもっとも贅沢なもの食べている 地球に生きる生命体で、人間ほど多様なものを食べ、それもAという食材という食材をB、C、Dなど複数の食材と合わせたり混ぜたりして食べるという、フクザツな食べ方をする生物は、お ...
名前が語り継がれる人は?

名前が語り継がれる人は?

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 今、明治百話という本を読んでいるのですが、これは今で言う、明治時代当時を知る老人らへの回想インタビュー集のようなものなのですが、読んでいてちょっと思ったことがあります。それは、回想者たちが、たびたび、あたかも知っていて ...
りんごの唄にみる詩人の凄み

りんごの唄にみる詩人の凄み

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 「戦後」と言えば、「りんごの唄」ということは私のような「戦争を知らない子供たち」どころか、「戦争を知っている子供たちの子供たち」のような世代でも耳にしていますから、やはり当時を生きた人々にとっては、紛れもない「歴史」だ ...
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