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イラスト入りコラムを約700点収録しています。コラムニストも随時募集中!ニュースレター制作のご相談も承ります。

歴史

『古事記』の神々(その3)

『古事記』の神々(その3)

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(絵:そねたあゆみ)  このシリーズの1回目に「別天つ神(ことあまつかみ)」という五柱の神さまが登場しました。全て性別を持たず身を隠してしまわれました。 しかしこの別天つ神さまたちは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪 ...
ビール! ビール! ビール!

ビール! ビール! ビール!

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(絵:そねたあゆみ)●適量のビールは成人病予防が期待できる ビールが美味しい季節になってきました! よくビールは太るとかビール腹とか言われますが、ビールに含まれる糖質量は、ロング缶1本で、ごはん半分以下。 また一日にロン ...
『古事記』の神々(その2)

『古事記』の神々(その2)

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(絵:そねたあゆみ)  その1では「造化の三神」と呼ばれる、性別もなく、人間に姿を現わすこともない三柱の神さまについて紹介しました。三柱の神さまが姿を隠されたあと、高天原には水に浮かぶ油のような、くらげのようにさまよう状 ...
天皇家のお食事

天皇家のお食事

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(絵:そねたあゆみ)●江戸時代も明治維新後も天皇家の食事は質素だった  江戸時代、皇室は徳川幕府から約3万石ほどの収入を得ていました。3万石というのはいわゆる小大名並の収入ですから、小大名並の料理を食べていたと思われます ...
栄養がないけど貴重な食べ物 コンニャクとゴボウ

栄養がないけど貴重な食べ物 コンニャクとゴボウ

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(絵:そねたあゆみ)●なんだこのブヨブヨしたものは!?「なんですか!? このブヨブヨした気味の悪いものは!? 本当に食べ物なのですか!?」 ある外国人はコンニャクを口にしたとたん、思わず吐き出しながらそのように叫んだとい ...
『古事記』の神々(その1)

『古事記』の神々(その1)

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(絵:そねたあゆみ)  日本に残る最古の書物として広く知られているものに、『古事記』と『日本書紀』とを挙げることができます。『古事記』は西暦712年以降、『日本書紀』は720年に完成されたとされています。いずれも、当時の ...
麺類の仁義なき戦い!

麺類の仁義なき戦い!

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(文:食文化研究家:巨椋修(おぐらおさむ)/絵:そねたあゆみ)2017-3●もっとも人気の麺類は? 日本人は世界的にみても麺大好き民族。すなわち麺族です。日本で人気の麺といえば、うどん、そば、ラーメン、スパゲティ。その中 ...
時代劇にみる食文化の間違い

時代劇にみる食文化の間違い

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(文:食文化研究家:巨椋修(おぐらおさむ)/絵:そねたあゆみ)2017-2●江戸時代の居酒屋にテーブルやイスはなかった テレビや映画の時代劇を観ているとよく「めし屋」や「居酒屋」が出てきますよね。そのシーンを思い出してく ...
<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

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「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊) 当サイトでおなじみの池田平太郎の最新小説「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊)がアマゾンから届いた。寒さの続く中、湯たん ...
小牧長久手の戦い

小牧長久手の戦い

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 小牧長久手の戦いという物があります。織田信長の死後、羽柴(豊臣)秀吉と徳川家康の間で戦われた戦いですが、戦い自体は両軍睨み合いの後、秀吉軍が動いたところを家康が奇襲、家康の勝利となって後の家康の天下獲りの伏線となったと ...
優秀な家臣がいても

優秀な家臣がいても

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安芸(広島県)の小豪族の次男に生まれながら、一代で大内、尼子といった強敵を滅し、中国地方に覇権を確立した毛利元就。元就といえば、「自分亡き後、専守防衛に徹し、中央の覇権争いには首を突っ込むな」と言い残したという話がありま ...
江戸時代、標準語は無かった

江戸時代、標準語は無かった

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 江戸時代、日本には標準語は無かった。こういうと不思議に思われる方もあるかもしれませんが、でも、これは無理からぬ事で、当時は江戸時代を通して三百六十余州に割拠していたわけですから、たとえ元々は同じ言葉だった所でも三百年近 ...
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