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季節

『古事記』の神々(その11)

『古事記』の神々(その11)

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(絵:そねたあゆみ)  前々回は、天の安の川(あめのやすのかわ)を挟んで、天照大神(あまてらすおおみかみ)と速須佐之男命(はやすさのおのみこと)の姉弟が、対峙する場面までを描きました。今回はそのつづきです。  速須佐之男 ...
『古事記』の神々(その12)

『古事記』の神々(その12)

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(絵:そねたあゆみ)   さて、八百万の神々から追放処分を受けた須佐之男命(すさのおのみこと)は、出雲の国の、今で言う斐伊川(ひいがわ)の上流にある、船通山という地に降り立ちました。そのとき、川上から箸が流れてきました。 ...
『古事記』の神々(その10)

『古事記』の神々(その10)

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(絵:そねたあゆみ)  前回、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)には高天の原(たかまのはら)を、月読命(つくよみのみこと)には夜の世界を、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)には海を ...
『古事記』の神々(その9)

『古事記』の神々(その9)

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(絵:そねたあゆみ)  前回は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国(よみのくに)で身についたよごれを落とすことで、最後に、左目からは天照大神(あまてらすおおみかみ)、右目からは月読命(つくよみのみこと)、鼻からは建 ...
『古事記』の神々(その8)

『古事記』の神々(その8)

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(絵:そねたあゆみ)  前回のお話で、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は愛した妻である伊邪那美命(いざなみのみこと)を、完全に失ってしまいました。  伊邪那岐命は自らが黄泉の国を訪れたことについて、「けがれた国を見てしまっ ...
『古事記』の神々(その7)黄泉の国2

『古事記』の神々(その7)黄泉の国2

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(絵:そねたあゆみ)  前回は、亡くなった妻、伊邪那美命(いざなみのみこと)を、黄泉(よみ)の国へ追いかけて行った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、つい妻との約束を破り、妻の醜いなきがらを見てしまったために、黄泉醜女(よ ...
『古事記』の神々(その6)黄泉の国1

『古事記』の神々(その6)黄泉の国1

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(絵:そねたあゆみ)  前回は、妻が亡くなる原因となった「火の神さま」を、伊邪那岐命が手にかけて、そのなきがらからも新しい神さまがたくさん誕生したお話を書きました。妻である伊邪那美命が息を引き取る原因を作ったとはいえ、伊 ...
『古事記』の神々(その5)

『古事記』の神々(その5)

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(絵:そねたあゆみ)  前回のお話で、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)とか「国生み」をし、火の神さま、迦具土神(かぐつちのかみ)を生んだとき、伊邪那美命は息を引き取ってしまいました。今回はそ ...
『古事記』の神々(その4)

『古事記』の神々(その4)

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(絵:そねたあゆみ)  前回は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと、男神)と伊邪那美命(いざなみのみこと、女神)とのあいだに初めて生まれた「水蛭子(ひるこ)」を葦船で流したところで終わりました。この二神のあいだには、次に「淡島 ...
『古事記』の神々(その3)

『古事記』の神々(その3)

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(絵:そねたあゆみ)  このシリーズの1回目に「別天つ神(ことあまつかみ)」という五柱の神さまが登場しました。全て性別を持たず身を隠してしまわれました。 しかしこの別天つ神さまたちは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪 ...
『古事記』の神々(その2)

『古事記』の神々(その2)

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(絵:そねたあゆみ)  その1では「造化の三神」と呼ばれる、性別もなく、人間に姿を現わすこともない三柱の神さまについて紹介しました。三柱の神さまが姿を隠されたあと、高天原には水に浮かぶ油のような、くらげのようにさまよう状 ...
3月の星座 おおぐま座

3月の星座 おおぐま座

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(文:(コラムニスト 気象予報士 チャーリー/絵:そねたあゆみ) 2017-3 おおぐま座は、日本では「北斗七星」というひしゃくに見立てられた星の集まりを持つ星座で、一年中夜空で見ることができます。しかし春から夏にかけて ...
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