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池田平太郎

<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

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「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊) 当サイトでおなじみの池田平太郎の最新小説「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊)がアマゾンから届いた。寒さの続く中、湯たん ...
「世間様」というものを憚る意識

「世間様」というものを憚る意識

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(文:小説家 池田平太郎/絵:そねたあゆみ)2017-1 NHKで、平成3年(1991)に放送された漫画家、故・水木しげる翁の子供の頃を描いた「のんのんばあとオレ」というドラマがありました。水木翁は大正11年生まれといい ...
牝鶏朝する時

牝鶏朝する時

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(文:小説家 池田平太郎/絵:そねたあゆみ)2016-12 「牝鶏朝する時はその里必滅と言えり」という言葉があります。朝一番に夜明けを告げる一番鶏はなぜかすべてオスなのだそうで、つまり、「めんどりが鳴いて朝を知らせる時」 ...
徳川家の兵学校

徳川家の兵学校

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 幕末、大政奉還の後、徳川家は鳥羽伏見の戦い、江戸開城などを経て、それまでの800万石から駿府藩70万石の大名として存続することになった徳川家。改めて、今更ながらに旧幕臣の子弟らに対する教育の大切さを痛感したのでしょう、 ...
天才ゆえの蹉跌

天才ゆえの蹉跌

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 小惑星探査機「はやぶさ」が砂を持ち帰ったことで有名になった小惑星「イトカワ」。その語源ともなった日本ロケット開発の父・糸川英夫博士は、記者会見の席で記者から「ロケットの初速は?」と質問された際、「初速は、キミ、ゼロです ...
家康は黒田官兵衛を恐れたか?

家康は黒田官兵衛を恐れたか?

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 よく、徳川家康は黒田如水(官兵衛)を恐れた・・・ということが言われますが、果たしてそうなのでしょうか。まず、関ヶ原合戦の折、家康は58歳で如水は55歳。戦国を生きてきた同世代ではありますが、その経歴はまったく異なってい ...
小牧長久手の戦い

小牧長久手の戦い

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 小牧長久手の戦いという物があります。織田信長の死後、羽柴(豊臣)秀吉と徳川家康の間で戦われた戦いですが、戦い自体は両軍睨み合いの後、秀吉軍が動いたところを家康が奇襲、家康の勝利となって後の家康の天下獲りの伏線となったと ...
中間管理職の悲哀

中間管理職の悲哀

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 今年の大河ドラマ「真田丸」で、外交交渉で苦労して上々の成果を勝ち取ってきたのに、絵に描いたような愚かな主君・北条氏政から撥ねつけられ、板挟みになって苦労する北条家の外交僧・板部岡江雪斎の姿を見て、思わず、中間管理職の悲 ...
人生は長い、静養せよ!

人生は長い、静養せよ!

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 先日、取引先の若者が「体調不良のため静養しますので」と言って退職の挨拶に来ました。あまり、多くは語りませんでしたが、彼を見ていて、ふと思ったことがあります。 フジテレビジョン初代社長となった人に水野成夫がいます。明治3 ...
国旗ってなに?

国旗ってなに?

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昔は祝日となると、どの家庭でも普通に国旗を掲げていましたよね。でも、あれってそんなに昔からのことではなく、昭和12年、支那事変勃発の年からだそうで、考えたことなかったけど意外に最近だったんだ・・・と。まあ、昭和12年を最 ...
イギリス人は外交上手

イギリス人は外交上手

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 私にはアメリカに遠い親戚がいるのですが、その人はいつも、「私の職場にはアフリカ系やヒスパニックからロシア人も北朝鮮もいる」と言います。つまり、「だから、あなたたち日本人と違って世界を知っているんだよ」ということのようで ...
旧正月は祝わなくていいの?

旧正月は祝わなくていいの?

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 本来、日本のような四季がはっきりしている国には旧暦(太陰暦)の方があっているという話がありますよね。確かに、新暦(太陽暦)では、かつて日本人が感じた季節感がわからなくなっており、「中秋の名月」とは旧暦だと8月15日です ...
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