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教養

「サザエさん」誕生秘話

「サザエさん」誕生秘話

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(文:小説家 池田平太郎/絵:そねたあゆみ)2017-2 ご長寿テレビアニメで知られる「サザエさん」は原作者である長谷川町子女史が、終戦直後の昭和21年(1946年)、福岡市の自宅近くの百道海岸を眺めていて、登場人物の名 ...
人工知能(AI)で変わる世の中

人工知能(AI)で変わる世の中

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(文:ジャーナリスト 井上勝彦 高田理恵/絵:そねたあゆみ)2017-2 先日、家人のために格安スマホを買ったものの、なかなかつながらない。マニュアルを読んでもよくわからない。そこで電話サポートを受けることにした。これま ...
<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

<新刊紹介>三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

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「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊) 当サイトでおなじみの池田平太郎の最新小説「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」(幻冬舎刊)がアマゾンから届いた。寒さの続く中、湯たん ...
「世間様」というものを憚る意識

「世間様」というものを憚る意識

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(文:小説家 池田平太郎/絵:そねたあゆみ)2017-1 NHKで、平成3年(1991)に放送された漫画家、故・水木しげる翁の子供の頃を描いた「のんのんばあとオレ」というドラマがありました。水木翁は大正11年生まれといい ...
スマホ画面をテビで見る

スマホ画面をテビで見る

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(文:ジャーナリスト 井上勝彦/絵:そねたあゆみ)2016-12 最愛の妻を亡くし、独身生活になり、暇を持て余していると嘆く友人に、ネットで映画やドラマなどが見放題のシステム(HuluやdTV)を教えたところ、夜中に一人 ...
牝鶏朝する時

牝鶏朝する時

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(文:小説家 池田平太郎/絵:そねたあゆみ)2016-12 「牝鶏朝する時はその里必滅と言えり」という言葉があります。朝一番に夜明けを告げる一番鶏はなぜかすべてオスなのだそうで、つまり、「めんどりが鳴いて朝を知らせる時」 ...
徳川家の兵学校

徳川家の兵学校

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 幕末、大政奉還の後、徳川家は鳥羽伏見の戦い、江戸開城などを経て、それまでの800万石から駿府藩70万石の大名として存続することになった徳川家。改めて、今更ながらに旧幕臣の子弟らに対する教育の大切さを痛感したのでしょう、 ...
一人カラオケ

一人カラオケ

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 カラオケスナックでの小生の持ち歌は「居酒屋」(春日八郎)、「五番街のマリー」(高橋真梨子)、「想い出の街」(織田みさ穂)の3曲だ。持ち歌ノートを持っていて、延々と歌う輩には閉口するので、自己規制して3曲しか歌える曲がな ...
天才ゆえの蹉跌

天才ゆえの蹉跌

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 小惑星探査機「はやぶさ」が砂を持ち帰ったことで有名になった小惑星「イトカワ」。その語源ともなった日本ロケット開発の父・糸川英夫博士は、記者会見の席で記者から「ロケットの初速は?」と質問された際、「初速は、キミ、ゼロです ...
家康は黒田官兵衛を恐れたか?

家康は黒田官兵衛を恐れたか?

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 よく、徳川家康は黒田如水(官兵衛)を恐れた・・・ということが言われますが、果たしてそうなのでしょうか。まず、関ヶ原合戦の折、家康は58歳で如水は55歳。戦国を生きてきた同世代ではありますが、その経歴はまったく異なってい ...
脱財布宣言

脱財布宣言

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 電車を乗り継いで孫に会いに行く。ipadで週刊誌を読んでいてうっかり大船を通過、次の平塚駅で急いで降り、大船に引き返す。大船駅構内の立ち喰い鮨に寄るのが楽しみの一つだ。いつものように列に並んで、入る時、なにげに後ろのポ ...
危険な合鍵作り

危険な合鍵作り

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子供の頃、家には鍵は付いていたものの、出入りに鍵をかけることはほとんどなかった。特に、夏はクーラーや扇風機も無かったので、蚊帳を釣ってその中で寝て、戸は開け放して夜風で冷を取っていたものだ。最近は、都会はもとより、田舎で ...
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